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病理検査の結果

本日(9/6)、病理検査の結果を聞いてきました。

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫
(DLBCL, NOS:diffuse large B-cell lymphoma, not otherwise specified)で
”非ホジキンリンパ腫の30~40%を占めて最も発生頻度の高い病型”との事です。

血液の癌なのですが●●●●総合病院には血液内科がないので
転院することになりました。
都内の●●●●大学病院に紹介状を書いてもらいました。

転院先の選択理由
 ・知り合いのDr経由で血液内科指導医に聞いて貰ったところ
  「多くの血液内科は標準治療を勧めるので病院差はない」との事。
 ・入院時の事を考え、家内の職場に近いところ。

Nドクターお世話になりました。

以下、国立がん研究センターがん情報サービスより抜粋 ganjoho.jp
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の治療
 がん細胞の中の増殖に関わる分子だけを標的とした分子標的薬のリツキシマブと、
 化学療法を併用するR-CHOP療法、放射線治療の組み合わせ。

精巣原発の場合
 中枢神経系(脳)への再発が多いことがわかっており、予防のためR-CHOP療法に加えて、
 メトトレキサートという薬剤を脳脊髄(せきずい)液の中に髄注します。
 精巣への放射線照射(対側の精巣も含む)も併用します。

手術創の状況
   手術創(術後21日目)手術創(術後21日目)

では。
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