FC2ブログ

精巣腫瘍(睾丸腫瘍)を発見。

8/12朝
シャワーを浴びている時、右側の睾丸がSサイズの玉子ぐらいに腫れていて、
触っても痛くなく、しかも固くなっていることに気づきました。
(気づく前に、袋が少し大きくなっている感じがあったのですが、気温が高い日が続いていたので放熱の為に大きいのかなと思っていました)

早速、ネットで調べたら精巣腫瘍(睾丸腫瘍)そのものの症状でした。
10万人に1人に発症する珍しい癌
20歳~30歳の比較的若い年齢において発症する癌
(私は61才なので年齢に関係なく発症するんですね)
進行が早いので、早期に診察してもらう必要ありとの事でした。

しかし、
気がづいたのが日曜日で、近くに泌尿器科を専門に診療している病院が有りませんでした。
あきらめて、月曜日に診察してくれる泌尿器科を専門にしている病院を調べました。

結果、
蕨市にある「●●●●●腎・泌尿器科クリニック」で診察してもらう事にしました。

名前はチョット変ですが、院長先生は泌尿器学会の指導医との事なので信頼ができ
蕨戸田市医師会のメンバーで、連携先に現住所から近い●●●●総合病院があった事が決めてです。
(この先の手術とか考えると近くて大きな病院が良いと考えました)

8/13朝
診察開始が9時なのに、一刻も早く診察してもらいたいと思い、受付1番目を取るため8時15分にクリニック到着しました。 受付1番ゲット。

診察開始。
「いつ頃から腫れだしました?」など問診があり
その後、ベッドに仰向けになり、ズボンとパンツを患部が観えるようにおろし
触診とエコー検査がありました。
エコー検査中に「家族とお住まい?」と聞かれ、「ハイ、家内と」と答えましたが、
内心は、“ヤッパリ、癌なんだー”と思いました。

エコー検査終了後、
院長先生より「精巣腫瘍」で手術による摘出が必要であることを告げられました。
術後は、病理検査、転移有無などにより治療方法が決定するとのことでした。
摘出手術には「高位精巣摘除術」と「陰嚢上部から摘出」する2通りの方法があるそうですが
転移のリスクを減らすために「高位精巣摘除術」をすることにしました。
ちなみに、「陰嚢上部から摘出」する方法は、局部麻酔で日帰り手術できるそうです。

「高位精巣摘除術」を受けるため、●●●●総合病院への紹介状を書いて頂き、帰宅。

早速、●●●●総合病院へ行くべきなのですが

実は本日13日から16日まで、上田に帰省することになっており、
院長先生も3日位であれば問題ないと言ってくれました。

16日の午後に●●●●総合病院へ行きます。

では。

スポンサーサイト



Comment

Add your comment